施工事例
シーリングの交換工事は、外壁塗装と一緒に!
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施工前・施工中(before)
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施工後(after)
| 価格 | 100万~120万 |
地域 | 木更津市 |
|---|---|---|---|
| 塗装箇所 | 屋根・外壁・軒天・破風・雨樋・シャッターBOX・シール工事 |
施工期間 | 2週間 |
施工説明
既存の建物もツートンカラーになっていました。濃い色のサイディングが紫外線による塗膜の劣化が原因で、白っぽく、薄く変色させていました。適切な下地処理をした後に,紫外線の劣化に強いラジカル塗料で塗装しました。
ラジカル制御機能とは紫外線で発生する劣化因子を抑え、色あせを防ぎます。
お客様のご要望
色褪せした外壁をきれいにしたい!
シーリングを交換するかどうか迷っている!
施工レポート

塗装会社が足場工事を外注(外部の専門業者へ依頼)する割合は非常に高く住宅塗装の現場において8割から9割以上とされています。
多くの塗装会社は塗装の専門家であり、安全基準や専門機材が必要な足場工事は「足場専門業者」に委託するのが一般的です。
弊社では自社足場による施工で、中間マージンをカットし費用を抑えることができます。

外壁の色褪せはあったものの、現状のシーリングはひび割れしていませんでしたので、お客様は外壁塗装の際にシーリングの交換は迷われていましたが、同時交換をご提案させていただき、施工致しました。
シーリング(コーキング)の交換(打ち替え)は、塗装と同時期にメンテナンスをすることが一般的で、最もコストパフォーマンスが高い方法です。

築後10年前後でシーリングが見た目で傷んでなくても、経年劣化でシーリングが縮んで痩せていたり、ゴムのような弾力がなくなり硬くなっています。塗料が12年から15年程度耐用年数があっても、シール工事をしっかりしていないと、塗料の寿命のまえに途中でシーリングの寿命が原因で不都合がでて、結局途中で足場代をかけてシーリングの工事をやり直しては無駄な費用が発生してしまいます。
最悪の場合は雨漏りしたりして、高額な費用がかかることもあります。
外壁塗装を行う際は交換を強くおすすめしています。

色褪せた外壁も黒系と白系のツートンカラーでモダンでスタイリッシュになりました。シール工事も一緒に施工しているので防水性の維持・向上しましたので、安心してお住まいになられます。

