施工事例
袖ケ浦市 傷んだシャッターも錆止めを2回塗りして耐久性UP
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施工前・施工中(before)
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施工後(after)
| 価格 | 10万~11万(両面)ガイドレール含む |
地域 | 袖ケ浦市 |
|---|---|---|---|
| 塗装箇所 | シャッター外側・内側・BOX・ガイドレール |
施工期間 | 4日 |
施工説明
湿気・潮風の影響のある地域なので、すでに錆が出ている所は錆止めを2回塗りの提案をさせていただきました。錆止めを2回塗るメリットは
耐久性・防錆性をしっかり確保できる点にあります。
錆は少しでも空気や水が入ると再発します。塗膜厚が確保できるため
耐用年数が1.3~1.5倍程度向上するケースもあります。
お客様のご要望
塩害でシャッターが錆びているので塗装してメンテナンスをしたい!
施工レポート

高圧洗浄をして汚れや塩分を強力な水の力で洗い流します。
塗装前の高圧洗浄は必須工程で、汚れの上から塗ると塗料が定着せず、
ハガレの原因になります。

塗装前の下地処理としてケレン(古い塗膜や錆び、汚れを落とす)します。ヤスリやワイヤーブラシ、電動工具などを使って徹底的に落とします。錆の発生していない部分も、表面をあえて傷をつける(目荒らし)ことでしっかりと「食い込む」ようにします。これにより塗膜のハガレを防ぎ耐久性を大幅に向上させる大事な工程になります。
※塗ってしまうとわからない工程ですが非常に大切な作業です!

錆止め拾い塗り
錆の発生している所を錆止めを塗ります。乾燥後に錆の発生していない部分も全体的に錆止めを塗ることで、傷んでいた錆発生部は2回塗られた事になります。

錆止め塗装完了
傷んで錆びていた所は錆止めを2回塗ったことで塗膜が均一になり、水分・酸素を完全に遮断することができます。安定した下地になり剥がれた・浮き・早期の錆の再発を防ぎます。

中塗り完了
グレーで錆止めが塗られた部分を、元の色に合わせて塗ります仕上げ塗りの前に塗る工程で、塗膜に耐久性を持たせて、色むらを防いで上塗りの発色を良くするという、塗膜の保護機能と仕上がりの美観を左右する
重要な役割があります。

上塗り塗装
塗装の最終工程です。中塗りと同じ塗料を使い色むらを隠し、雨風や汚れから保護し、見た目の美しさと耐久性を決定づける工程になります。
この仕上げ層によって塗料本来の性能が最大限に発揮されます。
※シャッターの塗装では膜厚に注意することが非常に重要です。
塗膜が薄すぎては錆の再発が早くなり、厚塗りしすぎたり、垂れなどがあると開閉不良や故障の原因になるので慎重に作業します。

