海岸地域では塩害の影響がでるので付帯部の塗装が特に重要です

施工事例

海岸地域では塩害の影響がでるので付帯部の塗装が特に重要です

海岸地域では塩害の影響がでるので付帯部の塗装が特に重要です

施工前・施工中(before)

海岸地域では塩害の影響がでるので付帯部の塗装が特に重要です

施工後(after)

価格

80万ー90万

地域

木更津市(海岸地域)

塗装箇所

外壁・軒天・破風・雨樋・雨戸・戸袋・霧除け・中間水切り

軒天張り替え

施工期間

3週間

施工説明

海岸地域の建物の塗り替えです。海岸地域では塩害の影響で劣化が早まるので、外壁(サイディング)はもちろん、雨樋・雨戸・戸袋・破風
鉄部(水切り)など付帯部の劣化を防ぐ塗装が特に重要になります。
海岸地域では塩分を含んだ潮風が常に当たるため、錆や腐食の劣化が
著しく早まります。破損した付帯部を放置すると、構造そのものにダメージが及び、多額の交換費用がかかる事もあります。
適切な塗装で付帯部の機能を維持し、長持ちさせることができます。

お客様のご要望

海岸地域なので鉄部のサビが気になる。

外壁表面塗装のハガレ

外壁目地の劣化

軒天のハガレ

施工レポート

施工レポート

開口部が多く戸袋や雨戸がたくさんありました。戸袋は穴の開いているところもあり、錆止め塗装後に上塗りができるアルミテープで補修して
中塗り・上塗りをしました。
鉄部はは雨の当たらないテラス下や、庇の下などがホコリと水分の影響で腐食が進行します。

施工レポート

外壁の目地のシーリングがハガレ落ちて取れてしまっている所がありました。全体的にシーリングが経年劣化で弾力性を失い、硬くなりひび割れや剝離が発生していました。
シーリング材は柔軟性を失うと、外壁の伸縮に追従できなくなります。
追従できなくなるとひび割れや、すき間ができて雨水が浸入しやすくなります。

施工レポート

以前は中間水切りの上と下が同じような色のツートンカラーでしたが
下部を中彩色(淡い色と濃い色の中間)に塗り替え、洗練された落ち着きと、温かみのある感じになりました。また中間水切りを濃い茶系で塗りましたので、建物が引き締まって見えます。
汚れが目立ちにくく、どのような景観にも自然になじみ非常に人気のある組み合わせです。

施工レポート

鉄部の雨戸や戸袋、霧除け屋根など錆止めを塗りしっかりとした下地を作ってから、中塗り・上塗りとしていますので塗膜の厚みも確保されていて、光沢がしっかりと出ています。
海岸地域では鉄部のメンテナスが重要になってきます。

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