施工事例
築60年のトタン外壁の建物も補修と塗装で新築のように!
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施工前・施工中(before)
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施工後(after)
| 価格 | 100万-110万 |
地域 | 木更津市 |
|---|---|---|---|
| 塗装箇所 | 外壁・破風・軒天・雨樋・雨戸・戸袋・木枠・霧除け屋根・戸走り
軒天の貼り変え補修・一部木部補修 |
施工期間 | 1ヶ月 |
施工説明
築60年程のトタン外壁の建物になります。当時の軒天は耐水ベニヤを使用していて、この当時の軒天はベニヤがはがれたり、湿気で腐食が進んでいます。かつてはよく使われていましたが、近年では耐水性・耐火性の優れたケイカル板(ケイ酸カルシウム板)が主流になっています。
塗装の前にケイカル板に貼り変えました。
また木製の窓枠、戸袋などが使われていていますので、腐りのある
木部を一部交換しました。
当初は軒天の貼り変えた部分と軒天、霧除け屋根のみの塗装予定でしたが、足場も架けていますので外壁も塗装することになりました。
お客様のご要望
軒天のベニヤのはがれや腐食と、破風・窓枠・戸袋・霧除けなど、各所に使われている木部の塗装のはがれや、劣化を直したいとの事でした。
施工レポート

木部はご自身で何度か塗装のメンテナスをされていました。
外壁部分のトタンは建てた当時のままです。

この年代の建物は、今の住宅と違い窓枠や霧除け、戸袋、外壁との取り合いの見切り材など塗装で仕上げているものがたくさんあります。
塗るところが色々とあり、細かな作業も増えますので施工期間も長くなります。

木部の痛みも下地調整をして、下塗りで密着性向上・吸い込みを抑制し艶ムラの防止・木材表面の目止めをしてから、上塗りを2回しました。
木材の木目や表面に浸透・造膜することで木材が水分を吸収して膨張、収縮するのを抑え、腐食、カビ、劣化から保護し塗装の耐久性を高めています。
外壁トタンの傷み(錆び)も下地調整をし、下塗りに錆止め塗料を塗り
錆の進行を抑制し、密着性を高めてからシリコン樹脂塗料で上塗りを
2回塗りました。強い光沢が得られ新築のように美しくなりました。
表面が滑らかで凹凸が少ないため、砂埃や排ガスなどの汚れが付着しにくく、汚れにくい状態を維持できます。
汚れが付きにくいことで、塗膜の劣化原因となる湿気やカビ、苔などの
付着も抑制され、塗膜の寿命を長くすることにつながります。

付帯部の細かな所も塗装して、見違えるほどきれいになりました。

