施工事例
母屋と離れをつなぐ場所から雨漏り‼ 君津市 外壁塗装 屋根カバー工法
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施工前・施工中(before)
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施工後(after)
| 地域 | 君津市 |
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| 塗装箇所 | 外壁 軒天 破風 雨樋 雨戸 シャッター シール工事 屋根カバー工法 |
施工期間 | 2週間 |
施工説明
敷地内に母屋と離れがあり、お互いの建物を行き来できるようにつながっていて、今回は離れの工事です。
お客様は気づいておられませんでしたが、お見積り時の建物診断時に建物をつなげている部分より雨漏りがあることを発見しました。
幸い雨漏りの下は居室ではなく、軒天が貼られて外部となっていましたので分かりずらかったと思われます。補修後に塗装しました。
外壁の目地シーリングが切れていて、ご自身でシーリング補修されていました。塗料ができないシーリングでしたので、キレイに撤去し更に シリコンシーリングにも塗装ができるプライマーを使用して仕上げていきました。ホームセンターなどで売られているシーリングですが、塗装ができる物と、出来ないで塗料がはじいてしまう物があるので、注意が必要です。
お客様のご要望
外壁目地シーリングの劣化・北側の外壁の苔や藻の発生・付帯部
(車庫のシャッター)などの傷みをきれいにして、今後も長く持たせたい。
施工レポート

外壁の塗装が劣化して、日当たりが悪く湿気が溜まりやすい北側には
苔や藻の発生が多く見られました。逆に日当たりの良い東側では、塗膜の防水性能が失われサイディングが水分を吸収し表面がはがれたり
チョーキング(白い粉が出る現象)が発生していました。

塗装が終わり、翌日足場解体に伺ったところ 「足場に上らせてもらって見させてもらいました。細かい所まで丁寧に塗ってくれてありがとうございました。」とお喜びのお言葉をいただきまた。大変励みになります。こちらこそありがとうございました。

母屋と離れがつながっている状態
アルミ製の外部階段を登って2階の玄関に入る造りとなっています。

母屋の渡り廊下の接続部より長年の漏水がありました。
軒天には雨染みがあり、ケイカル板が穴の開いている状態でした。

長年の漏水によりサイディング自体が水を含みボロボロとなって欠けている状態。外部階段取り付け部より雨水の浸入がありましたので
シーリングで防水し、台風などでアルミの骨組みに水が入ったとしても
水が抜けるように穴をあけ、今後外壁や軒天の劣化がおこらないように
補修しました。

外壁を貼った後に外部階段を取り付けているので、外壁の張替えには
一度階段を撤去し、張替え後に復旧しなければなりません。幸いにも
取り付けてある外壁はしっかりとしていて、下端のみボロボロでしたので、悪い所を撤去し浸透性が高く素材に対してクサビ効果のあるプライマーを2回ほど塗り下地の強度を高め、補修材で成形し塗装しました。

