市原市外壁塗装 長持ちする塗装のためのケレン(下地処理)作業

施工事例

市原市外壁塗装 長持ちする塗装のためのケレン(下地処理)作業

市原市外壁塗装 長持ちする塗装のためのケレン(下地処理)作業

施工前・施工中(before)

市原市外壁塗装 長持ちする塗装のためのケレン(下地処理)作業

施工後(after)

価格

120万~130万

地域

市原市

塗装箇所

屋根・外壁・軒天・破風・雨樋・シャッター・雨戸・店舗シャッター

施工期間

3週間

施工説明

塗膜工事で最も重要なのは、実は塗る作業ではなくて「下地処理(ケレン)」です。
ケレン作業には
・汚れや劣化塗膜の除去し
・塗料の密着性向上
・塗膜の耐久性向上
・仕上がりの美観効果
といった大切な役割があります。
どんなに高性能な塗料を使用しても、下地処理が不十分では本来の性能を発揮出来ません。
弊社では見えなくなる工程こそ大切に考え、一つ一つの部材を
丁寧に下地処理をしてから塗装を行っています。

塗装の耐久性を高めるためにも、適切なケレン作業を徹底して
施工をしています。

お客様のご要望

建物の美観を回復させるだけではなく、見えない部分もしっかり点検してもらい、今後長く安心して住めるような工事をお願いしたい。

施工レポート

施工レポート

前回塗装時の軒天(軒先にある天井部分)の塗膜が広範囲に剝がれていました。
この様な状態のまま塗装を行うと、新しい塗膜も旧塗膜ごと剝がれてしまう恐れがあるため、浮いている塗膜や密着不良を起こしている塗膜を
丁寧に除去しました。

剝離の原因としては、経年劣化のほか、塗装前の下地処理(ケレン)が不十分だった可能性も考えられます。

施工レポート

破風板・鼻隠しなどの木部(木材)は水分や気温の変化によって常に膨張・収縮を繰り返しています。その動きに塗膜が追従できなくなると、
ひび割れや剝がれが発生します。

また、木材は水分を吸収しやすいため、ひび割れ部分や継ぎ目などから
侵入した水分が塗膜を内部から押し上げ、剥離の原因になります。

そのため木部の塗装では、劣化した旧塗膜をしっかり除去するケレン作業が非常に重要になります。

下地処理を丁寧に行うことで塗料の密着性が向上し、塗装の耐久性を高めることができます。

施工レポート

シャッターボックスにサビの進行がありました。

サビは金属の劣化を進行させるだけでなく、塗料の密着を妨げる原因にもなります。
また、サビが残ったまま塗装を行うと、塗膜の下でサビが進行し、早期の剝がれや膨れにつながることがあります。

下地処理後の錆止めには、一般的な一液型エポキシ樹脂錆止め塗料ではなく、密着性と防錆性に優れた二液型エポキシ樹脂錆止め塗料を使用しました。

下地との密着性を高めサビの再発を抑制し、塗膜の耐久性向上につなげています。

 

施工レポート

雨どいのケレンも重要になります。

昔は雨どいを塗装すると剝がれると言われていたこともありました。

目荒らし(ケレン)作業を行うことで、表面に細かな傷(目荒らし)をつけ、塗料の食いつきを良くします。

密着性に優れた塗料選定も重要になります。

適切な下地処理と塗料選定により、塗膜の剝がれを防ぎ、長期間にわたり美観と保護性能を維持することができます。

 

施工レポート

外壁に取り付けられられている板金部分にもサビの発生がありました。
ケレンをしてサビを除去し、外壁の下塗りの前に、錆止め塗料を塗りました。

このような下塗り後に見えなくなる工程こそ、建物を長期間保護するために重要な作業です。

塗装工事は仕上がりだけでなく、このような下地処理の品質が建物の寿命を左右する重要なポイントとなります。

施工レポート

「見えない下地処理の重要性」 脱脂(溶剤拭き)

シャッターは動きを良くするために、CRCなどの潤滑スプレーが使用されていることがあります。

これらの油分が表面に残ったまま塗装を行うと、塗料が十分に密着せず、剥がれや膨れの原因になります。

そのためには、ケレン後に専用の溶剤を使用して脱脂作業を行い、油分や汚れをしっかり除去します。

このような見えなくなる下地処理が塗膜の密着性を高め、長期間剝がれにくい塗装につながる重要な工程です。

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